設計から分析まで、プロジェクトサイクル全体に責任をもって行います。

弊社は、複雑な問題に対処するため、サイバー戦略と実用的ソリューションをお客様に提供します。弊社のソリューションは、リスクを軽減して貴重なデータとIT資産を守るための積極的な対策を確立し、さらに補償オプションをつけることで、お客様が「本当に安心できる」状況を作ります。

ITIのコアメンバーは、20年以上にわたり、様々な産業で顧客に合わせた独自のソフトウェアシステムを開発してきました。開発者、分析エンジニア、研究者は、脅威検出・攻撃防御・データ保護・モニタリングシステムなどのための難易度の高い基礎技術を構築します。お客様が常に危険を敏感に察知し、対策を行うことができるよう、オープンでフレキシブルかつ自動化が可能なソリューションを提供します。

社内システムに関する以下のようなご要望にお応えします

顧客管理システムや経費精算システムを、会社環境に合わせて開発したい。

勤怠管理を自動システム化して、業務工数を大幅に削減したい。


システム開発の4つのポイント

1. 解決したい課題を整理すること

業務上の課題、その理由や背景、その結果生じるコストや工数などの影響を整理します。そのシステムに関わる関係者全員にヒアリングを行い、集計結果をグラフや表にまとめておくといいでしょう。

2. ゴールを明確にすること(要件定義)

「売上データの入力時間を〇〇%削減する」など、システム開発によってどういった状態を実現したいのか、要望を可能な限り数字に落とし込みます。これをすることで、開発会社側に要望が伝わりやすくなります。

3. 余裕を持った予算を確保すること

自社専用のシステムを構築するには、最低50万円~100万円単位の予算が必要です。利用人数やシステムの規模によってさらに費用がかかることもあります。予算は余裕を持って確保しておきましょう。

4. 自社のニーズに合った業者を選ぶこと

開発会社にはそれぞれ強み、得意分野があります。各社の開発例などを参考にし、自社のニーズにマッチする会社を選びましょう。


ITIのシステム開発例をご覧ください。

汎用系システム
ホストコンピュータを使い、お客様の業務システムを開発します。
オープン系システム
OSやレンタルサーバーなどを使い、業務システムを開発します。
Web系システム
クラウドサーバーを使い、ウェブ上で動作するシステムを開発します。

サービスの特長 

全ての履歴を残しながら、時間通りに、予算内で、オーダーメイドのシステムソリューションを開発します。ご依頼を受けたプロジェクトは、弊社が確立したシステム開発方法論によって、すぐに使える状態で納品しています。

低価格 短納期完全オーダーメイド スムーズな
システム統合

ITIの既存アプリを活用して開発を行うため、ゼロから開発するより低価格かつ短期間で構築することが可能です。もちろん、お客様のご要望に合わせた完全オーダーメイドでの開発にも対応しています。

ラインナップ

スクラッチ開発
お客様が解決したい課題にあわせて、ゼロからオリジナルのシステムを構築します。
パッケージ利用開発
決まったフォーマットに沿って、システムを開発・販売します。

システム開発の手法

要件定義や設計といった工程を、上流工程から下流工程まで順番に進めていきます。常に計画性を保つため、大規模なシステム開発に向いた手法です。

設計・デザイン

システム開発


導入


システム分析


システム精密化・改善

お客様が抱える複雑な問題に対し長期的ソリューションを提供するために尽力する、高い技術をもった専門家による革新的なチームです。

システム開発手法

ITIでは、開発途中で仕様の変更や追加の要望が発生することを想定し、途中変更に柔軟に対応できる開発手法をおすすめしています。

1. ウォーターフォール型

全体を「要件定義(計画)」「外部設計」「内部設計」「プログラム設計」「プログラミング」「テスト」の工程に分け、一つの工程が終わったら次の工程に移る手法です。

特徴:進捗管理がしやすいものの、途中変更の負担が大きく、ユーザーの意見は反映されにくい。
2. アジャイル型 

最初の要件定義は最小限にとどめて、反復(イテレーション)と呼ばれる小さい単位で設計→実装→テストを細かく繰り返し、プロジェクトを進めていく手法です。

特徴:ユーザーの要望を取り入れやすいが、進捗管理がしにくく、方向性がぶれやすい。


3. プロトタイプ型

早い段階から簡単な試作機を作り、最初に製品をイメージできるようにして、全体の開発工数を減らす開発手法です。

特徴:柔軟に対応できるが、当初の目的と違うものになる恐れがある。


4. スパイラル型

小さな単位で設計、実装、テスト、プロトタイプ(試作)を繰り返していくことでゴールを目指す開発手法です。

特徴:スケジュール変更が容易だが、プロジェクトの全体像が把握しにくく、期間内にできあがらない恐れがある。


ITIの技術者

お客様のご要望を的確にとらえ、システムに適切に反映できるよう、新旧幅広い技術を用いたソリューション開発の経験をもつメンバーが在籍しています。




高度な知識と優れた分析力 丁寧なサポート豊富な実績

ITIの技術者は、健康・医療、製造、地方自治体など様々なセクターのシステムを維持してきた経験があります。

健康・医療 製造 地方自治体

ITIのシステムの特長

ITIのシステムは日々のセキュリティ課題を解決しながら、快適なコミュニケーションを実現する業務システムです。

最先端のセキュリティ 基幹システムと
スムーズに連携
モニタリングが容易

サービス内容一覧

ネットワークセキュリティ  

ITIのクラウド環境にて提供されるネットワークセキュリティソリューションは最新のプロキシアーキテクチャに基づいており、データ、アプリケーション、ユーザーその他に対して他に類を見ないセキュリティを提供します。

クラウドセキュリティ  

クラウド上でのデプロイメントをサポートし、拡張性のあるプロキシがウェブとクラウドのトラフィックを保護、またお客様のビジネスアプリケーションを保護しつつ加速させます。

サイバーセキュリティ   

サイバーセキュリティ対策は、導入すれば終わりというものではありません。巧妙化が進むサイバー攻撃に対抗するために、継続的なセキュリティ強化を支援します。


クラウドソリューション

クラウドストレージ   ITIのクラウドストレージでは、保存する全てのデータが暗号化され、クライアントサイドで細かく分割された後、複数のサーバーに分散されます。ネットワークは高性能なストレージノードで構成されています。  

ソフトウェアソリューション

安全なソフトウェア   ハイレベルなセキュリティを必要とするお客様に、ソフトウェア開発サービスを提供します。ターンキーシステムの開発に加え、お客様の開発チームと連携しながらソフトウェア開発方法論をまとめます。

セキュアメッセージングアプリ

業務用メッセンジャー   チャット機能に加え、写真や動画の共有、勤怠システムとの連携、営業日報の作成などが行えます。IP制御や端末認証で、メッセンジャーの利用端末を制限することも可能です。

開発事例

・ セキュア通信

・メッセージアプリ

・クラウドストレージ

システム開発の流れ

○ = 発注側が関わる必要あり
● = 開発側のみで完結できる

○ 1. 開発範囲を決定し、RFP(提案依頼書)をまとめる
システム開発をいつまでに、どのくらいの予算で、どんな目的で行うのかをドキュメントにします。

○2. 提案書の確認
開発側が提示した構築範囲、スケジュール、金額などを精査します。

○ 3. 基本契約書締結
個別の工程による詳細金額はまだ出せないものの、RFPに記載したような開発内容の概要、納期などについて契約書を交わします。

○ 4. 要求定義・要件定義作成
RFPをシステム構築に落としこむためにさらに精緻化します(要求定義)。要求定義をシステム構築に落としこむとどうなるかについて、開発側が設計を開始します。要求定義が満たされているかどうかをきちんとチェックしましょう。

○ 5. 外部設計
「設計」と聞くと、「やれやれ、やっと外注先に任せられる…」と思ってしまいそうですが、違います。インターフェースなどのシステムが納品された後の通常の業務に直結する部分ですのできちんとプロトタイプを確認しましょう。

● 6. 内部設計
これは開発側が行います。

○ 7. 個別契約書締結
開発をするための、役割分担などを詳細に決めた契約書を交わします。ここに不備があるとプロジェクトが途中で頓挫したり、最終的に失敗が明らかになった時に泥沼の訴訟問題になったりしますので注意が必要です。

○ 8. テスト計画
「10. 受入テスト」について、どのような条件をクリアしたら納品物として検収完了できるかを決定します。

9.プログラムコーディング開始、単体テスト、結合テスト、システムテスト
これは開発側が行います。

○ 10. 受入テスト
実際に最初の要求定義通りになっているかをきちんとチェックします。

○ 11. 納品
受入テストに不備がなければ研修を完了して納品とし、支払いなどの手続きに移ります。

○ 12. 本稼働
稼働させるスタッフへの社内説明会や操作講習会を開いてローンチさせます。

○ 13. 保守・メンテナンス
開発会社と協力しながら保守体制を構築して実行します。


開発技術 

開発言語データベースフレームワークプラットフォーム
Java、PHP、JavaScript、CSS、VBA、C、C++、SaaS、GoogleAppsMS SQL、Oracle DB、MYSQL、AccessWordPressWindows/Windows Server、Linux、Google Cloud Platform

どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。