CollabWorx社開発のツール、イラク在留米兵と家族をつなぐ

「CollabWorxセキュアリアルタイムコラボレーションツール製品は、ひたむきな科学者たちの8年にわたる先駆的な調査、開発、継続的な向上の成果である。CollabWorxのテクノロジーは、調査と開発から次世代コマンド&コントロール(C&C)技術に発展した。初期のテクノロジー開発は、90年代後半、ニューヨーク州シラキュース市にあるスーパーコンピューティング調査施設Northeast Parallel Architectures Center (NPAC)で、DARPA と DODを通して資金提供を受けて行われた。1995年にCollabWorxチームは、ネットワーク中心のコマンド&コントロール(C&C)技術のコンセプトを開発した。アメリカ空軍は、1996年にCollabWorxの創設メンバーが開発したソリューションを配備した。このチームはさらに、セキュア、マルチポイント、ウェブベース、人対人で初めての類に入ると思われるプラットフォーム(メッセージング、コミュニケーション、コラボレーション、知識をやりとりする)を開発した。
CollabWorxチームは、軍隊が使用できるレベルのリアルタイムコラボレーションツールを、アメリカ空軍、アメリカ陸軍ミリタリーインテリジェンス、通信部隊、イギリス国民保健サービス、NTTデータ、NASA、アメリカ国立科学財団、コンピュータ・アソシエイツ、アメリカ陸軍機甲学校、数々のトップレベルの大学とフォーチュン2000の企業などの顧客のために設計し開発した。CollabWorx SRTC(セキュアリアルタイムコラボレーション)は、アメリカ国防総省が契約する取り組みを隅々までサポートすることができることで最上級レベルにランキングされるアメリカ国防情報システム局(DISA)の国防コラボレーションツールスイート(DCTS)として認定された。」

http://www.freedomcalls.org/pdf/collaboration%20tools%20tech.pdf

米国陸軍DITSCAP ATO認証取得

Acquisition of ATO status on US Army Networks