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一般財団法人Japan Leading Edge Foundationが掲げる使命「技能実習生が日本をもっと好きに」という言葉に共感し、INSURE TECH INDUSTRIESは、外国人技能実習生制度の運用管理システムの開発を行いました。 なお、当システムの販売は、株式会社DX-Bizが行っております。

現在、技能実習生制度に携わる団体は、大きく分けると1. 監理団体、2. 技能実習生、3. 実習実施者、4. 送り出し機関、 の4つの団体が存在します。 それぞれの団体が、情報連携の不足により、技能実習生の失踪、劣悪な労働環境、監理団体/送り出し機関の不正、といった、様々な問題が顕在しております。

我々INSURE TECH INDUSTRIESが外国人技能実習生制度にDXを加え、技能実習生制度が適切に運用されることを目指しています。


開発前の課題


技能実習生管理のシステム化ができておらず、「同じ情報を複数のファイルに入力しなければならない」、「必要なデータを探すのに時間がかかる」といった二度手間作業や時間のロスが頻発していました。

また、受入企業や技能実習生に委ねられている作業があり、監理団体による管理が行き届いていない状況でした。


システムの導入により期待できる効果・今後の展開

システム化することで入力の手間が大幅に削減され、該当データの検索が容易になることが期待できます。監理団体による一括管理が可能になり、重複した情報登録の防止にもつながります。

さらに、公的機関に提出する書類の自動作成機能を搭載し、作業効率の大幅な向上に貢献します。


システムの概要

業種組合・団体
システム業務支援システム
デバイスWindows PC、スマホ
作業範囲要件定義、基本設計、詳細設計、開発、テスト、導入・保守

こんなお客様におすすめ

システムを使わずにエクセルなどを用いて管理を行ってきたが、データ数の増大にともない、その運用方法に限界を感じているお客様。データの管理が各担当者に委ねられており、人によって業務品質に大きな差が生じているお客様。